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日時計の作りかた 標準タイプ編

「時を映す日時計」の標準タイプ(関東・関西版共通)の作りかた動画です。

最後の「アーチ部分の形の整え方」はその他の日時計(カスタム・腕時計タイプ)の参考にもなります。

日時計の作りかた 標準タイプ(関東・関西共通)

作り方が簡単なのは「1枚の紙で出来ている※」からです。折り曲げて2か所を接着するだけで完成します。


世の中のペーパークラフトにはパーツが沢山あって作る楽しさを味わうものもありますが、この日時計は実際に使っていただくことを優先し、工作をなるべく簡単にしました。


簡単とはいえ、組みあがったときの日時計としての精度は妥協していません。投影面の傾斜も緯度に合わせて正確な角度になるようにしています。


最後の「アーチの形を半円になるように整える」作業は日時計の精度にも効いてきます。もし使用前に歪んでいたら動画を参考に調整してください。

紙飛行機がうまく飛ぶように調整するのに似ていますね!


気軽に日時計を楽しんでいただければ幸いです☆



※カスタムタイプをのぞく ※実用新案



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